ブレーカーが落ちていたら戻す → 5分待つ
※タンクの小窓の中にある「漏電ブレーカー」と屋内の分電盤のブレーカーを要確認
リモコンの「タンク湯量表示」を確認
→ 空に近い場合、満タンになるまで自動で沸き上げを待つ
→「急速沸き上げ」があればONにする
外気温が低い朝に突然お湯が出ない → ほぼ凍結が原因
◎対処方法
①お湯側を少し開けて自然解凍を待つ
②配管にタオルを巻き、40℃以下のぬるま湯をかける(熱湯はNG)
リモコンにエラーコードが出ていれば、一度リセットする(電源OFF→5分→ON)
※エラーが消えたら再開できることもある
逃し弁レバーが中途半端に動いて給湯が止まることがある
→レバーを 一度上下に動かして戻す(※強く引っ張らない)
・ヒートポンプ(室外機)を叩く・こじ開ける
・配管に熱湯をかける
・タンク周りを分解する
・凍結している配管を無理に曲げる
❄【凍結予防のお願い】❄
強い冷え込みにより、水道管・エコキュートの凍結や配管破損が増える季節です。
以下の対策をお願いいたします。
⚫︎就寝前に水を少量流しておく
⚫︎配管・屋外蛇口に保温材を巻く
⚫︎給湯器(エコキュート)は電源を切らない
⚫︎露出配管はタオル等で保温
⚫︎凍結した場合はぬるま湯でゆっくり解凍(熱湯禁止)
⚫︎凍結による破損が疑われる場合は、まず 元栓を閉めて 被害を最小限にする
・漏れている量が多い/止まらない → 給水元栓を閉める(タンク横にある「止水栓」または家全体の「元栓」)
・軽い水漏れでも周囲に電気系統がある場合→ブレーカーを落とす
主に以下のどこから漏れているか確認
・減圧弁まわり(白い丸い部品・水道からの入口付近)
・逃し弁(安全弁)(細い配管からチョロチョロ垂れる)
・タンク下の配管接続部
・ヒートポンプ(室外機)側の配管
・ドレン排水なのか本当の漏れなのか
※ 手で外したり締めたりはせず、あくまで位置だけ把握。
以下の場合は正常(※故障ではない)
・逃し弁(安全弁)の管から、時々ポタポタ垂れる → 正常動作
・タンク満水時に少量出ている → 正常
・ヒートポンプ(室外機)下からの 水たまり(霜取り時) → 正常
→ 正常排水の場合は何もしなくてOK
・漏れが止まらない → 止水栓を閉める
※エコキュート本体への給水が止まり、お湯は使えなくなる
・漏れが少量 → タオルや容器で漏れを受ける(電気部分に水がかからないように注意)
※日中の気温上昇で漏れが“減る”場合は、凍結による亀裂ではないケースが多い
・配管の凍結 → 解凍時に接続部から漏れ→ タオル+40℃以下のぬるま湯で温めると止まることもある
・減圧弁・逃し弁の劣化
・配管のパッキン劣化
・ドレン排水(正常)と誤認
「シンク・蛇口・床濡れ」の重要ポイント
漏れが続く場合は、キッチン下の「止水栓」を閉める(閉められなければ 家全体の元栓を止める)
→ 水漏れの被害拡大を防ぐ
触らずに以下を目視チェック
・蛇口の根元・ハンドル部
・シンク下の排水トラップ周辺
・給水ホース・止水栓まわり
・排水ホースの抜け・ひび割れ
・食洗機や浄水器の接続部
※ 配管を外したり強く締め直すのはNG(破損・増水の危険)
【A】 給水側(蛇口・ホース)からの水漏れ
・止水栓を閉めれば、水漏れは止まる
・軽いにじみ程度 → 布や容器で受ける
・ハンドルやレバー付近からのポタポタ → 放置でOKだが、止水で安全確保
【B】排水側(シンク下)からの漏れ(※ 排水管は「水道圧がかかっていない」ので比較的安全)
・排水トラップのナットが緩んでいないか“手で軽く”回すだけ(工具で強く締めるのは割れるためNG)
・排水ホースが抜けかけ → 差し込み直すだけ
・ひび割れ → タオルで巻く+バケツで受ける(応急のみ)
冬場、外気温差で結露がポタポタ落ちるだけのケースがある
排水管まわりがうっすら濡れているだけ → 故障ではないため、扉を開けて換気すれば改善することもある
・まずタオルで拭き取り、二次被害(フローリング反り)を防ぐ
・濡れた場所は 扇風機や暖房で乾燥
・漏れが止まっていないなら、必ず元栓 or 止水栓を閉める
・配管を工具で締める(破損することが多い)
・排水トラップを分解する
・シール剤などを使って塞ごうとする
・水漏れしながら使用し続ける
・電気配線周りが濡れているのに通電させる
・ブレーカーが落ちていないか
・コンセントを抜き差し(1分待って再差し込み)
・リモコンの電池交換
・外気温が低いと5〜15分ほど停止するのは正常
・室外機も静か → 故障ではなく霜取り中のことが多い
・雪・氷で塞がっていないか
・氷が付いていたら、ぬるま湯(40℃以下)で溶かす
・フィルター掃除(掃除機で吸うだけでOK)
・ブレーカーOFF → 5分待つ → ON
・コンセント式ならプラグ抜き → 5分待つ → 挿し直す
詰まり・水漏れ・流れない
・水位が上がりそう → 止水栓(便器横の銀色のバルブ)を閉める
・止水栓が固い・見つからない → 家全体の元栓を閉める
⚫︎便器内の水位を確認
水が多い → 「1回流して様子を見る」は溢れるため絶対NG
⚫︎応急処置(安全な範囲)
・ラバーカップ(スッポン)最も安全・効果大
コツ:密着させて押すのではなく“引く”力を使う
・お湯(40℃以下)をゆっくり流す
油脂・紙詰まりに効果 ※ 熱湯はNG(陶器割れ・配管変形の恐れ)
・食器用洗剤+お湯
滑りを良くして流れることがある
⚫︎どこから漏れているか“見るだけ”確認
・便器の根元 → パッキン劣化が多い
タンク下 → ボールタップ・密結ボルトの劣化
・ウォシュレット周辺 → ホース or 継ぎ手
※ 配管・ボルトを強く締めるのはNG(割れや破損リスク大)
⚫︎応急処置
・タオルで受け、止水栓を閉める
・ウォシュレットの電源コンセントは濡れていたら抜く
⚫︎レバー・押しボタンが効かない
・タンクのフタを開ける(重いので注意)
・中のチェーンが外れている → 引っ掛け直すだけで復活することも
⚫︎水がたまらない
止水栓が閉まっていないか
⚫︎節水アダプター(タンク内の浮き球)が引っかかっていないか
タンクに水がほぼない → 一時的にバケツで便器へ注ぎ流すことは可能
・熱湯を便器に流す
・便器・タンクを外す
・工具でナットや配管を強く締める
・重曹+酢を大量に使う(逆に詰まりを固めることも)
・詰まり中に何度も流す
お試しいただいても改善しない場合や、危険を感じる場合は、各設備メーカーのサポート窓口へご相談ください。
ただし、案内でも記載しております通り冬期休業中の窓口もございます。
誠に恐縮ではございますが、休業明け後、弊社でも順次対応いたしますので何卒よろしくお願い致します。
火災保険にご加入のお客様は「現場急行サービス」なるものを提供している場合がございます。
(水回りトラブル、玄関の鍵紛失による緊急開錠など)
サービス内容は各保険会社にて異なりますので、各ご契約者様でお調べ頂けますようお願い申し上げます。
弊社にて提供しております標準機器のメーカー問合せ先を下記にて一部掲載致します。
ご確認のほどよろしくお願いします。
0120-102-471(固定電話用)
0570-002-471(携帯電話用/有料通話)
0120-919-302(固定電話用)
0570-550-992(携帯電話用/有料通話)
0120-88-1081
0120-1010-05
0120-328-413
0120-872-150
※ご相談内容によってはオペレーターより、別窓口への案内がある場合もございます。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。